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概要

会期: 2016年9月17日(土),18日(日)
会場: 旭川市大雪クリスタルホール国際会議場 (北海道旭川市神楽3条7丁目)
ポスター: A4版ダウンロード   A3版ダウンロード

演題受付開始: 2016年5月9日(月)
演題申込締切: 2016年6月17日(金) 24日(金)
論文原稿締切: 2016年7月22日(金)

参加費: 一般5,000円,学生2,000円
情報交換会費: 一般4,000円,学生2,000円
主催:一般社団法人 日本生体医工学会,
   日本生体医工学会 北海道支部・東北支部・関東支部・甲信越支部・
   北陸支部・東海支部・関西支部・中国四国支部・九州支部

 生体医工学シンポジウムは,生体医工学分野の発展の一助とするため研究者間のコミュニケーションの場の提供,理工系・医学系研究者の研究活動促進,若手研究者の本分野への勧誘,迅速な研究成果報告の機会の提供を目的としています.演題は生体医工学分野全般から広く募集し,会員,非会員を問いません.学生,若手研究者の参加・発表を歓迎します.
 生体医工学シンポジウムでは,すべての発表者が口頭とポスターの両方で発表します.口頭発表は,発表時間が短く,質疑が無いショートプレゼンテーションです.ひとつの会場で行いますので,参加者はすべての口頭発表を聞くことができます.ポスター発表は討論のみです.ポスターの前で時間をかけた深い討論が行えます.さらに今年の生体医工学シンポジウムでは新企画として「ポスターアワード」と「ディープディスカッション」、そして編集委員会企画の「SAABE」が準備されています.
 また,シンポジウムにて演題発表される方は,発表内容を日本生体医工学会論文誌である「生体医工学」,あるいは,同英文誌”Advanced Biomedical Engineering(ABE)”に投稿することができます.シンポジウムでご投稿頂いた論文の査読は,通常論文のものに比べ,co-editor 1名及び査読委員2名による査読が,速やかに採否が確定するように配慮されたスケジュールで進められます.例年の様にリサーチアワードも予定しています.
 生体医工学シンポジウムは,これまで札幌市で3回,大阪で 3回,新潟市,東京,千葉市,長野市,福岡市,岡山市各1回と回を重ね,2016年は北海道旭川市で開催いたします.会場はJR旭川駅そばにある旭川市大雪クリスタルホール国際会議場です.会場がある旭川市街地から離れると,行動展示で全国的に有名になった旭山動物園や,丘陵地帯に広がった畑や「青い池」で有名な美瑛の町があります.また,会期の頃には大雪山系旭岳では紅葉が見られます.
 熱いディスカッションと心の癒やしが味わえる旭川に,皆様お誘い合わせの上お越し下さい.
 

【演題募集分野】

 光計測,イメージング,MRI計測,脳機能画像,視覚/眼球機能, 運動機能,インピーダンス計測,超音波計測,生体計測,CT,PET,SPECT,MRI,画像処理,VR,心電図解析, 脳波/脳磁図計測,筋電図計測,生体信号処理,信号源推定,脳波解析,ニューロエンジニアリング,弾性計測, 手術支援,手術ロボット,極微細ハンドリング,マイクロ・ナノマシン,センサ,テレメディシン・テレメトリー, 低侵襲治療,臓器モデル,人工臓器,人工肝・人工膵,人工心臓,人工弁,人工ポンプ,生体システム, 生体シミュレーション,バイオメカニクス,リモデリング,循環器系解析,微小循環,血流血圧測定, 視覚障害者支援,聴覚障害者支援,運動障害者支援,看護・介護,理学・作業療法,高齢者生活行動モニタリング, 無拘束計測,スポーツME,生体治療一般,福祉一般,FES (機能的電気刺激),歯科ME,医用材料,医療システム, レーザ治療,ME基礎技術,再生医療,分子細胞工学,細胞組織工学,電磁環境,医療ICT,インタフェース など