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著作権の委譲について

 生体医工学シンポジウムの発表登録にともなって提出が必要な予稿や抄録の著作権を日本生体医工学会に委譲していただきます。
 これは、生体医工学シンポジウムの予稿が、生体医工学誌の一部としてJ-Stageより公開されることになっているためです。既に春の大会の予稿は公開されており、国内での生体医工学の研究の状況を把握するための資料となっております。大会に匹敵する発表数がございますので、生体医工学シンポジウムの予稿公開することとなりました。


著作権に委譲による著者ら(主著者とすべての連名者)のメリット

 予稿・抄録を引用したいとの依頼があったときに、学会が事務的な手続きを行います。これは学会が著者らに行うサービスの一つです。依頼者からの著者らに直接引用依頼があったときには、日本生体医工学会「生体医工学」編集部あるいは「ABE」編集部にご連絡いただければ著者らに代わって対応いたします。


著作権に委譲による著者らのデメリット

 著作権委譲にともない、予稿原稿のすべてあるいは一部を二次利用(引用)する場合には学会の承諾が必要となります。ここでいう二次利用の例を以下に列挙します。

 予稿原稿のすべてあるいは一部を
1.web上で一般に公開する。
2.授業や、日本生体医工学会以外が主催する行事(学会大会や研究会、講演会、講習会など)でスライド資料や配付資料に使用する。
3.日本生体医工学会以外の出版物の原稿に使用する。

 日本生体医工学会が主催する行事(学会大会やシンポジウムなど)での二次利用については、学会の承諾を得る必要がありません。
 なお、日本生体医工学会としては、著者の二次利用を制限する意図はございません。二次利用の申請を編集部宛に適当な書式でメールにお送り頂ければ、迅速に許可をお送り致します。
 抄録の著作権も日本生体医工学会に委譲していただきますが、著者らの二次利用について学会の承諾を得る必要はありません。日本生体医工学会は、抄録では研究の詳細までは記述できていないとみなしているためです。従って、二次利用に当っての手続きを煩雑だと考えられる方は、予稿ではなく、抄録を提出してください。


予稿原稿を二次利用する場合

 予稿原稿を二次利用する場合には、日本生体医工学会「生体医工学」編集部あるいは「ABE」編集部に連絡してください。
 「生体医工学」編集部
  E-mail: tjsmbe@capj.or.jp, Tel: 03-3817-5821, Fax: 03-3817-5830
 「ABE」編集部
  E-mail: abe@capj.or.jp